
金曜日夜に蒸し暑かった和歌山から戻った矢萩節でしたが、土曜日はその疲れも吹っ飛ぶ程最高の収穫体験となりました。
中村氏はニートや引きこもりの子供達を農作業に従事させるために千歳近郊の追分に何町歩という畑を持っているのです。
とうきびを主力に植え、ソーセージにするために豚さんも飼育しております。今回矢萩節一行が何故このプロジェクトに参加したかお教えしましょう!
それは群馬県前橋市で6月に行われた中村文昭講演会に課長研修で行ってきたところまで遡ります。
その講演でニートさんや引きこもりさんのために北海道で農作業をしているというお話を中村さんから聴き、是非とも参加したくなったのです。
そしてそのチャンスが有りがたい事に昨日あり、講演会に参加した課長達が中心となって参加プロジェクトを立ち上げ、若手社員・採用予定の学生さんを動員し朝の4時から総勢十数名引き連れての参加となりました。
収穫本数は何と約1万本、それを丁寧に箱詰めし発送まで完了。
その後は全員が楽しみにしていた豚さんのバーベキューと街角ミュージシャンさとちき君のミニコンサート&文昭さんのライブトーク!!
これら総てが収穫ボランティアの為お金は一切掛からず、身も心も大変・大変満足した大収穫祭となったのでした。
来年は種まきから参加し、文昭さんの活動を支援していこうと考えております。