2008年10月31日金曜日

残り2ヶ月

皆さん、矢萩節です。
本日で10月も終わりとなり、今年度も後2ヶ月を残すのみとなりました。
本当に時が経つのは早いものです。
ということで昨晩、早速来年の手帳を買ってきました。
手帳を買ってから、色々と書き込んだり、デザインを施したりするのが本当に楽しいです。
特に年度目標を立てる時が一番悩ましい時ですが、それを実践、実施、実現する度に満足感を得ることができます。
ちなみに今年度は・・・・
<仕事編>
・平成19年度事業計画達成(4月30日無事達成)

・平成20年度事業計画策定(5月1日策定済み)

・新人事システム・評価システムスタート(5月1日より実施)

・新教育システム構築(11月末の担当研修で年度内終了)

・労働体制・法的順守(有給取得制度を活用した週休二日制の実現・就業規則改訂)

・社内推進プロジェクト(残念ながら余り進んでいない)

・企業CI・理念社内徹底(森哲グループ憲章制定、理念ボード作製、朝礼の実施)

<個人編>
・年100回(人)以上のセミナー参加(現在39名^^;)

・小樽商科大学大学院(OBS)入試(10月1日合格^^、来年4月入学予定)

・筋トレ等健康管理・希望体重65Kg(現在67Kg^^;)

・読書20冊以上(現在58冊^^)

・ボランティア参加(1回だけ^^;)

・大型バイク(限定解除)免許取得(9月16日取得^^)

・食農検定2級(12月21日試験)

・五円・一円募金(実施中¥^^¥)
以上の目標を立てました。

さて、来年度は今年度出来なかった項目を継続し、来年度の新規目標・計画を立てます。
これらは決して一人の力で出来ることではありません。
年上、年下のメンターの力を借りながら、社員や仲間達の有形・無形の力を借りながら進めて参ります。
皆様方の応援、お力添え、宜しく頼むよ~!!

*来年歳男(気持ちは36歳?)の矢萩節でした^^



*今年度の手帳も後2ヶ月でバイバイです。

2008年10月30日木曜日

ビジョン経営とは・・・③

皆さん、おはようございます。
ここ数日間はすっかりと冷え込んでいる札幌です。
ほとんど乗ってないバイクはそろそろお蔵入りです。
さてビジョン経営とは・・・でブログを書いてきましたが、
よく分からなくなって来たので今回で止めにします。
最後にビジネス書不朽の名著と云われている「ビジョナリーカンパニー」より抜粋。

・基本理念は「つくりあげる」ことも「設定する」こともできない。基本理念は「見つけ出す」しかない。
内側を見つめることによって、見つけ出すのである。

・基本理念は本物でなければならない。理念を模造することはできない。

・基本理念を文章にする作業には会社の精神を代表する人達を選らぶべき。
そして基本理念が固まれば、理念以外の点はどんな点でも自由に変えられると考えるべき。(今までの企業文化、いままでのやり方・仕方等)

最も重要な点は

・基本理念を維持し、進歩を促す方向で、組織に一貫性を持たせることである。
一貫性が大切であることを無視するのは、経営者や経営幹部が陥りやすい誤りの中でも飛び抜けて手痛いものだである

最後にビジョナリー・カンパニーを築くために

・代表者を社外の会議に招集して基本理念を文章にし、将来の為の進歩のビジョンを決めたのなら、
会社に戻るにあたって、組織に一貫性を持たせるための具体的な改革を少なくとも5~6点は用意すべきだ。
基本理念を維持し、進歩を促すために、組織に何を加えればいいのか
そして、同様に重要な点として、
基本理念からの乖離をもたらしたり、進歩を妨げたりする矛盾をなくすために組織の何をなくすべきなのか

*一貫性を達成する作業が終わりのない過程であることを忘れてはならない
*矛盾はガン細胞のようなもので、組織全体に広がらないうちに、なるべく早く切除すべきである
森哲グループも企業理念【森哲グループ憲章】を制定して半年が経ちました。
毎朝一つ一つの項目について意見を述べ合う朝礼も欠かさずやってはおりますが、
浸透するにはまだまだ時間がかかるし、矛盾が出てきたら直ぐに変えていかなければないけません。
今回下期体制に付いてはその矛盾をなくすための一つの手段と捉えて欲しいものです

2008年10月29日水曜日

ビジョン経営とは・・・②

皆さん、今週はビッチリと本社にて執務している矢萩節です。
外勤型人間の為、少々窮屈感を味わいながらデスクにおります^^;
本日は久し振りに朝から天気が良く、清々しい札幌ではありますが本社から見える手稲山は白髪頭になっております。
さて今回も昨日からの続きでお話をさせて頂きます。
「経営理念を実現するためには、経営者と社員の間にある溝を埋めるためのビジョンが必要」とありましたが、もう一つ大切なのは経営環境や時代背景も加味さていることが必要だとも。
先代のつくった経営理念は普遍的なものかも知れないが、既に経営環境は大きく変わっているから・・・
よって、
①市場環境を分析して自社の「あるべき姿」を明確にする

②自社の現状と、あるべき姿とのギャップを認識する

③そのギャップを埋めるための対策を考える

*③の作業が戦略であり、その戦略を数字によって可視化したもの経営計画だと書いてある

理念を実現させるには戦略が必要。その戦略の元になるのがビジョン・・・・
益々分からなくなった矢萩節です^^;

明日も続けます

*先週の研修のスナップですが、こんな間抜けな顔をしていてはビジョン経営は一体どうなることでしょうか?



2008年10月28日火曜日

ビジョン経営とは・・・

皆さん、矢萩節です。
昨今成果主義に成り代わって盛んに言われておりますビジョン経営とは如何なるものでしょうか。
そしてそのポイントは何なのか、ボケ~っとしながら自問自答している今日この頃です。
あらゆる書籍には・・・
「ビジョンには美辞麗句など必要ない。それよりも社長が描く会社の理想像と会社が向かうべき方向を、すべての社員が同じようにイメージできるのがビジョンだ」とあります。
そして理念も会社の方向を示したものではあるが、経営者の夢や独り善がりの部分が大きく、社員の心が置き去りにされてしまっているものが多いと。
よって経営理念を実現させるためには、「経営者と社員の間にある溝を埋めるためのビジョンが必要」と。読めば読むほど何だかよく分からなくなります。
この悩みは次回に続く・・・
大地と食卓をつなぐ力

2008年10月27日月曜日

読書の秋?!

皆さん、無事宮崎~鹿児島出張(研修)より戻ってきました矢萩節です。
先週は飛行機や電車、バスの移動が多く矢萩節にとっては読書の秋となりました。
今回読み終えた本は5冊。
本の題名はやっちゃば図書館にてご案内しますので、時間があれば見て下さい。
今回矢萩節が読み終えた中で気になるキーワードがありましたのでお伝えしたいと思います。
自分力の鍛え方という本の中の
【成功する男と女の条件】という項目です。
成功する人間の3大要素は・・・・

①素直

②ポジティブ

③勉強好き

の3つだと。

①の素直、これは、情報は素直な人のところに集まるということ

②リーダーは部下に進む未来が明るいことを納得させ、自信を持たせて歩かせることができなければならない。強烈なリーダーシップの持ち主はこちらが赤面してしまうほどのポジティブ派が多い。

③勉強は学生時代のものではなくなり、自己価値を高めるためにライセンスをとったり、ビジネススクールに通ったりして、実業と学業の世界を行ったり来たりする生き方を受け入れてくれる時代がスタートした。
皆さんも3大要素を実践してみては如何ですか??

*今回の知覧研修に参加した36会の社長さん達&社員さん達は全員はまさにそれに当てはまる人々です。素敵な??お顔を覗いてやって下さいなぁ~!!

2008年10月26日日曜日

サンデーフォトグラフ

*火曜日にお逢いしたザ・リッツ・カールトンの高野日本支社長と名刺交換させて頂きました^^

*宮崎名物?あさひ蟹だそうです。毛蟹より美味い!
*日曜日に訪れた知覧特攻記念館のチケット!胸が詰まります。



*宮崎にて食した名物釜揚げうどんです。この手は一体誰だぁ~??


*西都市にあるうなぎの名店入船のうな重です。開業百余年の歴史を感じる味でした。




2008年10月25日土曜日

九州出張

皆さん、昨日より宮崎に滞在している矢萩節です。

お取組み先の部長様と弊社社員2名を同行しての珍道中です。

昨日はO青果H専務のご案内で西都地区ピーマン、児湯地区胡

瓜を視察してきました。


本日はこれから市場視察、そしてJA西都様にお伺いして本年度

のカラーピーマンの出荷要請をしてきます。

夕方からは同行している部長とお別れして、弊社係長研修として

鹿児島へ向かいます。


鹿児島では知覧を中心に全国の同業種の仲間達と研修を行っ

てきます。