*まずは集合写真でこっちを向いて2008年12月7日日曜日
2008年12月6日土曜日
2008年12月5日金曜日
メルマガより
皆さん、矢萩節です。
本日は武沢信行氏のメルマガである「頑張れ社長!今日のポイント」をコピペにてご紹介します。
社長、経営者以外の皆さんも是非読んで下さい!!
経営者用メールマガジン 『がんばれ社長!今日のポイント』
作者: 武沢 信行
『強くなろう』
●外資企業の日本法人が千人規模のリストラを発表した。
「このままだと死者も出かねない」と窮状を訴える労組幹部。不況が来たら社員を大量解雇し、好況がきたら大量採用するという脱着自在の人事に疑問を感じる。
安易なリストラをしない多くの日本企業を見習ってほしいものである。
●学習しない会社は同じことをくり返す。反対に、学習する会社は危機を乗りこえるたびに強くなる。
何度も倒産しそうになりながらそれを乗り切り、その都度学習していくわけだから、本やセミナーでは学べない貴重な経験知が経営陣や社員に蓄積されていくのだ。
●前年比で3割以上伸びているというユニクロに代表されるように、
「おかげさまで当社は絶好調です」という会社はたくさんある。
大企業がリストラしているから優秀な人材がどんどん採れる。人を選べるようになった、と語るのは中小企業のA警備保障のA社長。
●A社はブランド店の店頭や店内を警備したり、ショッピングモール内やイベント会場、人気観光スポットなどを警備する。
"それなり"の人材でないと務まらない警備だが、"それなり以上"の人が応募してくれるので粗利率を高く設定することができるようになってきた。業績は今、絶好調だという。
●不況で売れる商品のひとつに開運グッズがある。
今年の浅草酉の市(とりのいち)でも熊手が飛ぶように売れていた。
特に人気職人が作った熊手は三の酉の午後には完売して、早々と店じまいしていたほどだ。
●「不況だから仕事が減る」というのは普通の会社の話であって、普通でない会社は今、このご時世でありながら会社を伸ばしているのだ。
めざすのは普通じゃない会社。普通じゃないビジネスである。
世間が不況だからこそ当社が注目されるという構図を早急に作っていこう。
●志ある社長が今、言ってはならない言葉がある。社長がやってはならないことがある。社長が思ってはならないことがある。
それは悲観的になることだ。
同時に、根拠もなく楽観的になることも良くない。
●それが事実ならば、現在おかれている状況については悲観的であっても構わないが、来年以降の見通しについては希望に満ちあふれていなければならない。
そのような根拠や材料を今からたくさん仕込んでいこう。
●まず伸びている会社やお店をリストアップしよう。新聞や雑誌、友人に聞くなどして、今伸ばしている企業・店舗・商品のリストを作るのだ。
そのあと、それぞれの企業・店舗・商品が今、なぜ伸びていると思うか、「理由」を書こう。社員と一緒にこの作業をやっても構わない。
●次に、その「理由」欄の右側に、「その理由を我が社に当てはめるとどうなるか」という欄を設け、それも考えて埋めていこう。
この作業の結果出てくるアイデアは、今までとはまったく違うものになるはずだ。
自分の思いや都合だけで考えていると、いつもいつも同じ発想しか出てこない。今大切なことはブレイクスルーだ。視点をガラリと変えてみることである。
●不況のたびに強くなる会社とは、ピンチのときにこうした根本的な問いかけをしている会社である。リストラと経費削減に汲汲としているようでは普通の域を脱しない。
今ほど社長の頭脳とスピリッツが問われる時代はない。
おもしろい時代がやってきたものだと思う。
本日は武沢信行氏のメルマガである「頑張れ社長!今日のポイント」をコピペにてご紹介します。
社長、経営者以外の皆さんも是非読んで下さい!!
経営者用メールマガジン 『がんばれ社長!今日のポイント』
作者: 武沢 信行
『強くなろう』
●外資企業の日本法人が千人規模のリストラを発表した。
「このままだと死者も出かねない」と窮状を訴える労組幹部。不況が来たら社員を大量解雇し、好況がきたら大量採用するという脱着自在の人事に疑問を感じる。
安易なリストラをしない多くの日本企業を見習ってほしいものである。
●学習しない会社は同じことをくり返す。反対に、学習する会社は危機を乗りこえるたびに強くなる。
何度も倒産しそうになりながらそれを乗り切り、その都度学習していくわけだから、本やセミナーでは学べない貴重な経験知が経営陣や社員に蓄積されていくのだ。
●前年比で3割以上伸びているというユニクロに代表されるように、
「おかげさまで当社は絶好調です」という会社はたくさんある。
大企業がリストラしているから優秀な人材がどんどん採れる。人を選べるようになった、と語るのは中小企業のA警備保障のA社長。
●A社はブランド店の店頭や店内を警備したり、ショッピングモール内やイベント会場、人気観光スポットなどを警備する。
"それなり"の人材でないと務まらない警備だが、"それなり以上"の人が応募してくれるので粗利率を高く設定することができるようになってきた。業績は今、絶好調だという。
●不況で売れる商品のひとつに開運グッズがある。
今年の浅草酉の市(とりのいち)でも熊手が飛ぶように売れていた。
特に人気職人が作った熊手は三の酉の午後には完売して、早々と店じまいしていたほどだ。
●「不況だから仕事が減る」というのは普通の会社の話であって、普通でない会社は今、このご時世でありながら会社を伸ばしているのだ。
めざすのは普通じゃない会社。普通じゃないビジネスである。
世間が不況だからこそ当社が注目されるという構図を早急に作っていこう。
●志ある社長が今、言ってはならない言葉がある。社長がやってはならないことがある。社長が思ってはならないことがある。
それは悲観的になることだ。
同時に、根拠もなく楽観的になることも良くない。
●それが事実ならば、現在おかれている状況については悲観的であっても構わないが、来年以降の見通しについては希望に満ちあふれていなければならない。
そのような根拠や材料を今からたくさん仕込んでいこう。
●まず伸びている会社やお店をリストアップしよう。新聞や雑誌、友人に聞くなどして、今伸ばしている企業・店舗・商品のリストを作るのだ。
そのあと、それぞれの企業・店舗・商品が今、なぜ伸びていると思うか、「理由」を書こう。社員と一緒にこの作業をやっても構わない。
●次に、その「理由」欄の右側に、「その理由を我が社に当てはめるとどうなるか」という欄を設け、それも考えて埋めていこう。
この作業の結果出てくるアイデアは、今までとはまったく違うものになるはずだ。
自分の思いや都合だけで考えていると、いつもいつも同じ発想しか出てこない。今大切なことはブレイクスルーだ。視点をガラリと変えてみることである。
●不況のたびに強くなる会社とは、ピンチのときにこうした根本的な問いかけをしている会社である。リストラと経費削減に汲汲としているようでは普通の域を脱しない。
今ほど社長の頭脳とスピリッツが問われる時代はない。
おもしろい時代がやってきたものだと思う。
2008年12月4日木曜日
2009年の内外情勢は如何に
皆さん、矢萩節です。
本日の札幌はまたまた快晴です。
12月とは思えないくらいのんびりとしております^^;
さて、本日は先日聴いてきた講演のお話をさせて頂きます。
講師は伊藤忠商事理事・拓殖大学名誉教授の森岡正憲氏。
題名は「2009年の内外情勢の底流と展望」
内容を簡単に申しますと・・・
丑年は過去を遡っても激しい激動の年である。
紐という字は糸と丑を足した字であり、これは財布の紐を締めること。
丑年の不況は長引くが必ず底が来る。
しかしながら前を向いて前進することが重要ポイントとなる。
⇒この事を鑑みての個別重要事項
①強靭でスリムな企業の再構築
・経営の隅々まで点検が必要
・無駄な経費の発見と削減
・不採算部門(商品・アイテム等)の切捨て
②中長期を眺めて企業発展のための種まきをすべき
・戦略的買収
・輸出は重要だが海外投資にて稼ぐ
⇒経済発展国に現地法人を作り、現地で販売する
③日本は観光立国を目指すべき
⇒治安の良さ、衛生面、和食ブーム
④金融サービス立国を目指す
⇒銀行の手数料を下げるべき
紐という字は糸と丑を足した字であり、これは財布の紐を締めること。
丑年の不況は長引くが必ず底が来る。
しかしながら前を向いて前進することが重要ポイントとなる。
⇒この事を鑑みての個別重要事項
①強靭でスリムな企業の再構築
・経営の隅々まで点検が必要
・無駄な経費の発見と削減
・不採算部門(商品・アイテム等)の切捨て
②中長期を眺めて企業発展のための種まきをすべき
・戦略的買収
・輸出は重要だが海外投資にて稼ぐ
⇒経済発展国に現地法人を作り、現地で販売する
③日本は観光立国を目指すべき
⇒治安の良さ、衛生面、和食ブーム
④金融サービス立国を目指す
⇒銀行の手数料を下げるべき
弊社グループとしては①を重要案件とし、経営者・営業部・管理部それぞれの立場において、
やるべきことは徹底的に行って欲しいと思います。
各部は会長、社長に何の気兼ねも無く行って下さい!!
*役員達はそれに従いますので。
各部は会長、社長に何の気兼ねも無く行って下さい!!
*役員達はそれに従いますので。
2008年12月3日水曜日
図星です!
皆さん、矢萩節です。
本日の札幌の天気は快晴、気温も平年と比べると少し暖かい気がします。
昨日はお取組み先の経済連様3名、流通業様3名、弊社2名の8名で新規商品提案会&レシピー披露&試食提案会並びに今年度の反省会&忘年会を兼ねて・兼ねてごちゃ混ぜ
の会に参加してきました^^;この会は定例化しているもので、年に数回開催されますが、本当に毎回新たな発見があり、プレゼンの場には最適です!
の会に参加してきました^^;この会は定例化しているもので、年に数回開催されますが、本当に毎回新たな発見があり、プレゼンの場には最適です!来年の秘策もバッチリだぜ^^
さて、一昨日宮崎のお取組み先より本を一冊とタイミング良く?!滋養強壮剤(医薬品扱い)を頂きました。
矢萩節題名を見てビックリ!!
何と本の題名が・・・
「だから、あなたの部下は育たない!」という代物だったのです。
まさしく矢萩節にとって的を得た本でした^^;
贈っていただいたM県H商店H様あり難く頂戴しておきます。
これは矢萩節の一生??のバイブルになりそ~です^^
2008年12月2日火曜日
ブルー・オーシャンって何だ~??
皆さん、矢萩節です。
本日は本日読み終えた本のご紹介です。
題名は「日本のブルー・オーシャン戦略」というものです。
この競合と既存の市場を奪い合う戦略はレッド・オーシャン戦略と呼ばれるとのことでした。
今まで日本の多くの企業は、競争に打ち勝つことを戦略の目標として、日夜邁進し、多くの時間を費やしている。その一方で、新たな需要を創造するために使われる時間はほとんどないとこの本は指摘している。
2006年末に販売された任天堂Wiiは、日本企業の典型的なブルー・オーシャン戦略の製品であり、その開発事例で、この戦略を若干理解できる構成となっております。
この本はかなり横文字が出て来て、よく意味が分からない所も多々あります。
そういう時矢萩節は興味のある部分のみ先読みするとか、横文字を飛ばしたりします。
ドラッカー先生の授業につぐ良書だと思いますので、ご興味のある方是非読んでくださいね^^
近場の方にはレンタル致しますよ~^^
*ブルー・オーシャン=広大で深く力強い「青い」海のようなものという意味
*レッド・オーシャン=市場が「赤い」血潮に染まった激戦状態という意味
2008年12月1日月曜日
はや12月
皆さん、矢萩節です。
会計年度は4月が期末になりますが、やはりその年の締め括りとなる12月は人生
において大切な月となります。
本日の朝礼でも話をしましたが、今年は何が出来て、何が出来なかったのか。
そしてその出来なかった理由は何だったのか、来年又そのことに再チャレンジするのか・・・
などなど、一人一人が考える月なのです。
矢萩節も一年を振り返ってみると全く出来なかったことが多々あります。
それは出来なかったのではなく、殆どが「しなかった」と言った方が正しいでしょう。
一年を振り返るツールとしてMy手帳を持つことをお薦めします。
皆さんも直ぐに来年の手帳を買って、目標や計画を書き込み目に見えるようにしませんか?
きっと来年の12月にはそれを見て頭が痛くなりますよ!!
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