2008年1月31日木曜日

不思議?!


久々の書き込みです。とはいっても矢萩節のようなハイブローなものではありません。でも、今日知り合いから不思議なサイトを紹介されました。サイト=ITなのでIT責任者として皆様に伝える義務があります。これは思い浮かべた数字を当てるという単純なもの、でも、凄く不思議です。

やり方は次の通り
1.二桁の数字を決めます。(例:28)
2.選んだ数字の、それぞれの桁を足し合わせる(例:2+8=10)
3.最初の数字からたした数字を引く(例:28-10=18)
4. http://milaadesign.com/wizardy.html
をクリック。これは英語のサイトです。
5.トップページのStartをクリック。次2枚のNextをクリックすると象形文字と数字の表が出てきます。その中から最後の数字(例:18)の示す記号を見つめていると、あーら不思議、その記号が背景に浮かび上がってくる!

不思議でしょう!MT社員は昼休みに挑戦すること。業務中は遊んではいけません。遊べるのは矢萩節だけ!
(MT-IT)

学びのピラミッド


皆さん、【学びのピラミッド】という言葉聞いた事がありますか?
お恥ずかしながら矢萩は昨日知りました。
それはお昼休みにやることも無く、お取引先が出している会報をぼけ~っと読んでいた中に在ったのです。
簡単に申しますと、
人は
①聞く事では5%
②読む事では10%
③視覚的では20%
④デモンストレーションでは30%
⑤発表する事では50%
⑥実践する事では75%
⑦他者に教える事では90%
覚えている(身に付いている)ということなのです。

と言うことは、
人の話を聞くだけでは、5%しか聞取っていない!
矢萩が毎日励行している読書では、10%しか身に付いていない!
と言えるのです。
ですから
聞いた事・読んだ事・見た事を足しても、僅か35%しかならないのです
自分が話し、言った事を実践し、人に教えることで、
初めて50%⇒90%に到達できるということなのです。
これは決して簡単な事ではありません。
が、まず初歩の聞く事(セミナー等)・読む事(本・新聞等)・見ること(お店・映画・展示会等)から
始めてみませんか!!
きっと・きっと何かを得るはずですよ。

又その会報に何点かの面白いフレーズを見つけましたので、お知らせします。

①今ほど、極めて難しい時はない。今これだけ変貌する世の中にあって過去に依存する、知識に依存するだけではやっていけない時代である。
②現実は、どんなに権力を持っていて、どんなに優秀な人でも世の中を変えることはできない。
がしかし、自分だけは変えることができる
③劇的な変化の時代において、将来を受け継ぐのは学ぶ人達である
上記の3つはダーウィンの進化論に近い話ですね。
⇒【生き残れる物は最も強いものでも、最も賢いものでもなく、変化できるものだ】
④個人が創造性と個性を育む環境をつくること。
そのために使命感と価値観、ビジョンを徹底させ、理解させる。必要な訓練とそのツールを与えて、やるべきことをしてもらう。
⑤よい成果と優れた結果に対する責任を持たせること。それをやった社員に対して必ず認知して表彰する事。
⑥ドラッガー教授曰く、あなたは変化を管理することはできない、その変化の前に行くことはできる、先取りすることはできる。
⑦リーダーたるもの先を行く、まずやる、それがリーダーだ
⑧ガンジー王曰く、あなたの取り組む殆どのことが無意味に思えたとしても、それを取り組むことが重要なのです
⑨与えられた機会、どんな機会であってもベストを尽くす

以上矢萩節なりに抜粋してみました。
是非これからの自分形成の為、ご参考に!

休憩時間の読書も結構いいもんだなぁ~^ ^

2008年1月30日水曜日

困難に立ち向かう気概

皆さん、本日は昨日私が拝聴して来た講演会に付いて、少々?お話をさせて下さい。
主催は札幌商工会議所で、
『困難に立ち向かう気概』~不可能を可能にする企業経営~
と題して著名な2名の講師を招いてのお話でした。

一名の方は、
皆さんもご存知の岡野工業(株)代表社員の岡野雅行氏
もう一方は、
ズームイン!!SUPER解説員の橋本五郎氏

それでは両講師のお話の抜粋をご披露します。

オムロンの要請で【刺しても痛くない注射針】を作って、一躍有名になった町工場の親爺である岡野さんの話はこれで2回目。
だが、聞くたびに勇気と元気を与えられ、
腹を抱えて笑わせてくれる江戸っ子の下町言葉は絶好調!
ポイントは5つ
①人が真似の出来ない物を創るべき
②そうする事によって、価格(値段)は自分が決めれる                    
③頭の良さより、腕の良さ=手に職をつけるべき
④賢い人間になるより、利口な人間になれ、賢いと利口は大きな違いがある
*利口な人間は字の如く、口を利用して世渡りが上手い。
⑤ONとOFFの切り替えが非常に重要
*以前小学生の前で講演を依頼され行ったことがある。5分もしたらあくびをし出すガキ共。
我慢できず、後ろに親達がたくさん聞きに来ているので、即興でかましてやった。
家庭にいる身なり(普段着)・格好のまんま学校に来るから、家庭と学校の区別がつかねんだ!
だから頭の中も、そのまんま気が緩んだ家庭状態で、学校に来てるんだ!っと。
矢萩この⑤に大変感動しました。
拍手喝さいです。

だって、世間一般の市場(仲卸等)を考えて御覧なさい!
茶髪あり、髭面あり、ジーパン、ジャージ、雪駄、サンダル何でもOK印ではありませんか!!
会社に生活の糧を得に行くのに、お客様と対面するのに礼儀も身なりもあったもんじゃねぇ~。
弊社??
弊社はもう既に10年以上も前からネクタイ着用を義務付けているし、制服も一応完備している。
おまけに今回制定?の憲章『社員の皆様への期待』の項で、
【お客様や社員同士のために、身だしなみ、言葉づかい、振る舞いに誇りを持つこと】
と入れちゃいました。
みんな~、ちゃんと守ろうなぁ~!


第2講は読売新聞グループ本社代表取締役会長・主筆である渡邉恒雄の腹心とも言われている
橋本五郎氏からは歴代総理大臣の裏話を面白・可笑しく伝えて頂きました。
特に小泉前首相の話にはビックリ!
小泉内閣の5年5ヶ月に渡る人気の秘密として4つの無いがあったということ。
①変えない(郵政民営化等、同じ事を言い続けた)                                                    ②迷わない(他の選択肢が無いので)
③聞かない(誰に何を言われようが)
④頼まない(=頼まれない)
*小泉さんは、地元に何も頼まないから、地元も何も頼めないので悲惨なもんだと。
やっぱり彼は変人だったとさ!

未来永劫に渡って会社を繁栄・発展させていかなければならない会社経営とは違って、
任期中の人気のみを追求し、常軌を逸した上記の4つを徹底した小泉さん・・・

矢萩節は思います。
今の混沌とした日本の中では、異端児なリーダーがまだまだ必要なのかもしれませんね?!
*講師の写真は札商パンフより引用させて頂きました
















2008年1月29日火曜日

悪巧み?!

皆さん、暴露話です。
26日の方針説明会に富山と長野の仲卸様、
北海道の当麻と名寄のJA様が参加されたことは
既にお伝えをしていたと思います。

それは何故かと申しますと・・・・

富山の大松青果様より26日から28日にかけて弊社への訪問依頼があり、
それに長野の丸勇青果様を同行するとのこと。

希望は弊社がお取組みをさせて頂いている産地をご紹介して欲しいと。
大松様は何度も北海道に来て頂いているのですが、丸勇様は初めて。

こんな真冬に産地を訪問しても何も無い、又基本的に日曜日はJA様はお休み状態。

そこで珍案。

それならば、26日の方針説明会を利用(悪用?)して
お見合いをさせようと画策しちゃいました。

以前にも書かせて頂いたとは思いますが、
我々仲卸業界は産地の商品マーケット(販売先)を真っ先に繋げようとしますが、
そのような仕事は直ぐに壊れます

これは【売る側の思いと、買う側の思いが全く逆】に現れるからです。
結果、元々無い我々の信用は更に失墜!しちゃうのです。

ですから、まず最初にその商品を作っている生産者の皆様、
それを販売(取り纏め)しているJAの皆様との
厚い・熱い信頼関係を築き、その関係構築にしっかりと心血を注がなければ、
この厳しい青果の流通を取り巻く環境の中で、
きちんとした役割を果たすことはできません。

よって今回は、方針説明会と言う武器を悪用して、
各JA様に来て頂き、
そのパターンにまんまと、乗っけちゃったのです。

だって俺、冬道を何百キロも走りたくないし、
日曜日くらいはゆっくりと休みたかったもん・・・・
*12連敗を阻止する、バスケの応援もあったしね。

【社員の皆様】
【遠路遥遥お越し頂いた仲卸の皆様】
【何も知らず呼び出されたJAの皆様】
全く、自分勝手でごめんなさい!

*森哲グループ憲章
自分勝手で作ってしまった力作?のデモ版です。

2008年1月28日月曜日

平成20年度方針説明会

皆さん、先週の土曜日26日に無事、表題にあります方針説明会を終えることができました。
これはひとえに、会社を支えてくれております
グループ社員の皆様方のご支援・ご協力の賜であります。

4時間の長丁場ではありましたが、最後までグループ全役職員達の熱い・熱い会となったのです。








前半の2時間は各グループ会社より方針説明があり、冒頭グループ会長より、歴史を振り返ったお話とこれからのグループの行く末を語って頂きました。


私からは、理念に則った経営方針、並びに理念の

可視化のため理念ボードを披露。

そして森哲グループ憲章の発表を行いました。

このグループ憲章は胸ポケットや手帳に入る程度の大きさで、全社員が常時携帯しておくことができるものです。
判断に悩んだ時、物事を進める時等に、
ちょっと目にして欲しい事を書いております。
簡単にご紹介しますと、

①グループ理念
②グループ使命
③グループの目指すもの
④グループのお約束
(お取引先様・生産者様・社会)
⑤グループの姿勢
⑥社員の皆様への期待
⑦行動のチェックポイント
⑧社員の皆様へのお約束
(会社より)
の8項目からなっており、
最後に宣誓書

【私は森哲グループ憲章を理解し、企業理念の実現に向け行動していくことを誓います】


を付け加えております。


この憲章は社員を決して拘束する物では無く、社員の進むべき道を標しているものなのです。
営業結果(売上げ・利益)だけで社員を導くのではなく、
目には見えない心の繋がりも重要視する会社を創り上げるために。




さて、後半戦は新年会を兼ねた懇親会です。



スタートは今回出席が出来なかった来賓の皆様方からのビデオレターといういかした演出です。

レラカムイ北海道のオーナーの水澤社長様

当麻町の菊川町長様

JA当麻の川上組合長様

ビデオでのご挨拶、誠にありがとうございました。

全社員、大感激であります。


途中ビンゴあり、抽選会あり、カラオケタイムありで、最後の最後に管理部A課長&マーケ部S主任2名で、サライの熱唱で熱傷です。

57名の出席者が自然発生的にテーブルごとに輪を作り、

57人が6つになり

その6つの輪が最後には

つの大輪(和)になったのです

【みんなの気持ちも身体も一つになった瞬間です】

多分47年の社歴の中にも、このような事は記憶にないと思います。



本当に全グループ社員の皆様、感動を与えてくれてありがとう!


最高のフィナーレでした。

2008年1月26日土曜日

号外

皆さん、本日札幌はまたまた大雪に見舞われております。



元旦まで雪が全く無かったのが嘘のように、ず~っと降り続いて


おります。

これで昨年以上の降雪量になってしまいました。

本日は夕方より方針説明会があるため、ブログの更新をする予定ではなかったのですが、


嬉しい便りが舞い込んできましたので、御知らせ致します。

それは、1月19日~20日と弊社を訪問して頂いた会社である、

タカサカ青果の社長様よりそのお礼のお手紙と、

社長様が以前に読んで感動した本を、何と・何と5冊も謹呈して下さったのです。




「社員の皆様で読んで欲しい」、「お客様に進呈して欲しい」

のコメントまで付け加えて。

嬉しいではありませんか!!

これが本当のホスピタリティなんです。

社長、本当にありがと~う!

書籍購入代金ピンチだったので、

本当の意味で助かった~

2008年1月25日金曜日

方針説明会

皆さん、明日の26日は
【森哲グループ平成20年度方針説明会】の日です。

グループ役職員一同が揃い、二時間の方針説明&二時間の懇
親会(新年会を兼ねて)が予定されております。

今年は来賓も3社4名、2JA3名をお迎えし、グループの方針を共有して頂きます。

そのことが取引から取組み、そして協働(同)へと繋がるからです。

一昔の考えを持っている人ならば、「何で他人に、それも自社の機密を話すのか」、となりますが、

弊社グループに隠し事は全くありません。

逆に弱み、強みを理解して頂き、お互いが共存できる知恵を結集したいからです。

方針説明の中心は会長、社長からではなく、各部門長よりの発表が中心となります。

発表の中身は、会社理念に則って各部が何を具体的に行動するかと云う事のみです

例えばお取引先様とのお約束を守るには・・・・をするとか、

社会へのお約束を守るには・・・・をするとかです。

理念をしっかりと理解し、それに基づいて営業活動をすれば必ず結果はついてきます。

矢萩、「理念では飯は食えねぇよ!」「奇麗事ばっか、言ってるんじゃねぇ」

という人達はたくさんいますが、私はそう思いません。

それが正しい道だと信じております。

この模様につきましては、来週早々にもアップ致します。

*最後に一言

この準備を一生懸命にして頂いている社員の皆様、本当にご苦労様です。

    仕事もこれくらい一生懸命だったらもっといいのにね?!