2008年6月30日月曜日

魚釣り?


本日矢萩節は所在不明のため代筆です。
さて皆さん、フィッシングってご存じですか?フライ?ルアー?そうです、釣りです。でも、釣りあげられる獲物は皆様方です。そうです、これはインターネットを通じた詐欺講義です。語源については、"sophisticated"(洗練された)と"fishing"(釣り)の合成語とする説や、"password harvesting fishing" の略とする説があります。いずれにせよ犯罪行為です。犯罪行為はニュースで見たり、聞いたりするもので、身近に感じる方は少ないと思います。でも、インターネットのおかげで皆さんのすぐそばまで近づいています。そうなんです、他人事ではないのです。

実は私金曜の朝から昨日の夜まで「旅」にでていて珍しくPCを三日間開きませんでした。今朝久々に開いてメールをダウンロードしたところスパムメールが約600件入っていました。当然フィルターをかけて分類していますが、正規のメールの中に私にはまったく関係のないアメリカ系の銀行名のメール、そして使ったことのないアメリカ系の通販からのメールが数件入っていました。メール内容をよく見ると私のクレジットカードの登録を促すものでした。あともう一件、よく使う音楽ダウンロードサイトからのメールでパスワードの変更依頼。今のIDとパスワードを入力の上、新しいパスワードを登録するようにとの内容でした。

銀行系と通販系は定期的にメールをいただいているので即削除、でも音楽ダウンロードに関しては偶然昨晩読んだ雑誌の記事で警告を受けていなかったら入力していたかもしれません。

便利なものには裏がある。まさにインターネットはそうです。くれぐれも気をつけてください。もっと詳しく知りたい場合はフィッシング対策協議会という団体があります。そちらのサイトをご覧ください。身に覚えのない団体企業からのメールには近づかないのが最高のフィッシング対策です。MT-IT

2008年6月28日土曜日

お礼

皆さん、只今松山にてブログを書いている矢萩節です。水曜日からスタートした関西・四国の旅も本日で終了となります。今回は大阪の仲間との交流あり、JAきたみらい様と同行の旅あり、お葬式あり、航空機トラブルありで本当に慌しいものではありましたが、今までとは違う大変有意義な出張にもなりました。今回お世話になった京都R社様、神戸のロックフィールド様、JAえひめ中央様、JAにしうわ様には心から感謝申し上げます。又JA訪問に際しわざわざ東京から同行して頂いた西東京青果S部長様、愛媛県内で運転手役を務めるため(笑)前夜北海道から来て頂いたホクレンA課長補佐様。皆さん本当にありがとう!JAきたみらいさんも矢萩節も感謝・感謝です。矢萩節来週月曜日にはJA道北なよろ様訪問、翌日は札幌でセミナー、金曜日は前泊のため東京に行き、土曜日午前中は東京農大セミナーに参加し夕方からは旭川空港に降り、JA当麻様の集荷場祭りに参加と大変忙しい1週間を過ごします。これも矢萩節を支えてくれる森哲グループの役職員全員のお陰です。皆さん、ありがとう!会社永続的発展・社員満足のためこれからも邁進して参ります。その代わりもうちょっとだけ営業成績アップしてね。安心して出張出れないからね^^

*写真は松山市内で食べた昼食のジャンボうどん、横にあるのが普通サイズ。器がどれだけ大きいか分かるでしょ^^;

2008年6月26日木曜日

なが~い一日終了

皆さん、明日は五時起きで愛媛に旅立つ矢萩節です。只今神戸に宿泊しているのに何故五時に起きて愛媛に行かなくてはいけないのかって?それは我々が乗る予定だった飛行機が緊急整備を要するために何と伊丹発松山行きが欠行となってしまいました。その代替としてJALから提案されたのが伊丹から福岡に行き、そこから松山行きに乗ることになったからです。このルートを使うと時間は約2時間以上かかりますが到着時間は矢萩節が当初予定していた9:50に着いちゃうのです。これって便利なのか?不便なのか?よ~自分でも分かりません。
さて本日のお題に付いて少々お話を。昨日弊社グループの勉強会終了後大阪に向かい、関西のS社S部長、S社N社長達と串揚げを頬張りながら大騒ぎ。その余韻も抜けぬまま本日も早起きして大阪から京都に移動し、JAきたみらい様ご一行と合流しブランド・理念を探す旅に出たのでした。京都で1社訪問後大阪へ戻り昼食。その後阪神デパートの食品売り場を見学し神戸へ向かったのでした。神戸では日本一の惣菜を作って全国のデパート等で直販をしているロックフィールド様を訪問。ここを視察できたのはJAきたみらいさんのお陰。ホンマにありがとう!視察は4時に終了しホテルに戻り一服したいとこでしたが、鞄を置いて直ぐに新神戸駅に向かい新幹線で岡山へ。そこから今度は津山線?に乗り継いで北の外れにある建部町(何と住所は岡山市)まで約1時間のローカル電車の旅。そこで矢萩節が大変お世話になっているT社長さんのお父様のお通夜に派手な格好で参列。(だって出張中にご不幸を知り喪服の準備もできなかったんだもの・・・)列車が1時間に1本あるか無いかの場所だったのでご焼香もそこそこにして10時過ぎにやっと神戸へ戻ってきた矢萩節なのでした。明日も目と鼻の先の四国に行くのに何故か九州を経由しなくてはならない地獄の一日になりそうです^^;
*写真は岡山北部にある駅舎の壁を歩いていたヤモリ~ホンマに凄い田舎でした。

2008年6月25日水曜日

新たな空港の名物


先日札幌から東京に向かうとき異様な光景を目にした。花畑牧場の生キャラメルを求める列。ご存じの通りタレント田中義剛氏が代表を務めるあの牧場のあのヒット商品。一日に3回限定で販売するとのこと。たまたま私達はその最終回に出遭ってしまった。係の女性に待ち時間を聞くと約1時間半から2時間とのこと。私は飛行機の便が迫っていたのでパス。でも、50人以上はいたと思うが、それだけの人をじっと待たすだけ商品価値のあるキャラメルであることは確か。

いままでいろいろなタレントが自分の名前を商品につけて販売し、ことごとく失敗している例が後を経たない。どうして?それは内容が分かっていないから。タレントの名前がついているから2時間待って買おうなんて言う人はごくまれ。例え1回購入しても2度と買わないのが一般的。

でも、花畑牧場はちょっと違う。売れはじめたから量販使用なんて思っていない。当初の予定通り、千歳だけで販売。作り方にも感心するほどのこだわりがある。もちろんタレントである田中氏が代表なのでメディアの受けはいい。でも、おちゃらけた紹介の仕方は一切していない。商品なので当然寿命はある。でも、田中氏はどうもこの先の手も打っているようだ。

たかがキャラメルであるが、ここに青果のためのビジネスモデルがあるような気がしてならない。今までのように量を求める販売方法はこれからの世の中難しい。これから青果に求められるのは「Story & Communication」ではなかろうか?そのベースにあるのがこだわりと根気。

関西にいる矢萩節どう思う?(MT-IT)

2008年6月24日火曜日

皆さん、昨日弊社会長と二人で親子?面談受けて来ました。何の面談かって??矢萩節が今年の目標に掲げた最重要課題である大学院進学に向けての第1回目の面談(説明)を受けてきたのです。
矢萩節が行こうとしている学校は小樽商科大学大学院のアントレプレナーシップ(企業家精神)専攻なのです。そこで2年間学びMBAを取得し、MTグループのために、我々の閉塞感のある業界のために、社員教育の一環のために行こうと考えたのでした。大学を出てから早25年、受験とは無縁でのんびりと過ごしてきたわけですからこれから勉強しても全く駄目・駄目。という訳で組織推薦枠を活用して受験する事にしたのです。組織(会社)が大学院に社員を送り込み、自社を活性化させたり、新規事業を立ち上げさせるのに勉強させる仕組みなのです。昨日の面談でやる気と強い意思だけは伝えてはきましたが、面接(100点、)推薦書(100点)志望理由書(100点)により合否が判定され決して簡単ではないと脅されてきました。
かなり不安材料はありますが、余り悩んでもしょうがないので気軽に7月末か8月上旬には受験してこうようと思います。

2008年6月23日月曜日

変ろうよ!

皆さん、おはようございます。
札幌は本日も晴天で素晴らしい天気が続いております。しかしながら本州は活発な梅雨前線の影響で大変な被害が出ている様子、何か申し訳ない気分で一杯な矢萩節です。
さて本日のお題は変ろうよ!
何を変えるかって?それはやっぱり自分自身です。社員一人一人、役員一人一人、そしてその運命共同体である会社を変えたいのです。もちろん矢萩節が一番変らなくてはいけないことは十分に自覚しております。強制や矯正して変えるだけでは長続きしません。一人一人が変る意味を分かって変ってくれなければ駄目なのです。お客様のため、産地のため、仲間のため、会社のためそして自分自身のために。その道は険しく長い道のりになるかもしれません・・・・・がやり続けます。

【魔法の質問より】
全体のルールを決めるのも大事だけど、
 個人の意識が変わる方が
 もっと大事。

 こういうルールになりましたので
 それに基づいて
 やっていきましょう。

 そう言われると、
 それに従っていこうとはするが、
 人から言われたことが
 腑に落ちるまでは
 ちょっと時間がかかる。

2008年6月21日土曜日

うちは前向き?後ろ向き?

皆さん、中村文昭著人生の「師匠」を作れ!より話題を一つ。
前向きの会社と後ろ向きの会社の違いを中村氏は講演会場に入った瞬間で分かるそうです。
それは前向きな会社は社員全体に熱気があり、中村氏が話す前に、すでにいい雰囲気ができあがっているそうです。そして席は最前列から埋まっていくそうです。
一方、社内が後ろ向きで、社員のモチベーションが低く、盛り上がっているのは「うちのダメ社員の心を講演で奮い立たせよう!」と焦っている社長さん一人だけという会社は最前列は最後まで空席のままだそうです。お金を払って、人に頼んで社員のモチベーションを上げるとは、その会社の経営者が社長の仕事をしていないことでもあると中村氏は言っております。中村氏が話をすることで一時的にやる気が出て、パーンとテンションが上がっても毎日の忙しさのなかで、人のやる気はだんだんダウンしていくと。それよりは社長自身が変って、毎日毎日自分の姿を見せることで社員のやる気を引っ張り出すほうが、ずっと早いし効果も長く続くはずだと言っておりました。
更に中村氏は他人の力を借り、お金の力を使って社員の心をなんとかしようという社長さんの姿勢を見抜いているのは、ほかならぬ社員達だと。ドキッ
そして最後に駄目押し!!
すべての社長にとって一番大切な仕事は、社員の師匠になることだと!!
矢萩節かなり動揺した瞬間でありました。