2009年10月31日土曜日

深夜まで

皆さん、矢萩節です。

昨日の研修はAM10:30からスタートしました。

まずはJAにしうわ本所にて山本部長より概況説明があり、

その後メインである川上共選さんの選果場を訪問し、

田中委員長よりお話を頂きました。

昼食は川上の園地が見渡せる山の中腹にある休憩場で、

たくさんの地元料理を出して頂きました。

昼食後は待ちに待った組合員さん達のみかんの収穫体験です。


自分達で収穫したみかんは、自宅に送られるようになっており、

皆さん、笑顔での収穫でした。


収穫後は川上の女性部の皆様を交えての懇談会が事務所で行われ、


引き続きその余韻を残し、会食へ。

そこでも大盛り上がりで、二次会へ行き、

ホテルに戻ったのは12時を少し回っておりました。

一日一杯充実した研修を主催して頂きました、

川上共選さんの田中委員長はじめ、

我々を暖かく出迎えて下さった皆様方に深く感謝申し上げます。
*写真上はみかん汁がたっぷりと入ったコロッケです。
みかんドレッシングをかけて食べました。今回一押しの料理でした!
下はみかん味のチョコレートケーキです。
これも抜群に美味い!

2009年10月30日金曜日

いざみかん畑へ

皆さん、矢萩節です。

只今瀬戸内海を眺めつつ八幡浜へ向かっております。

本日は一日一杯、盛りだくさんの研修や視察が組まれております。

今回お取り組み先のお客様(組合員様)をお連れしたのは、

産地の状況、苦労を肌で感じて欲しかったからであり、

その経験を今後の組合員活動&購買活動に結び付けて頂きたい、
との想いで企画したものなのです。

今回この企画も2回目となりますが、

出来る限り産地の皆様のご協力を仰ぎながら、

継続していきたいものです。

*昨日は日程の都合上、松山の道後温泉に宿泊しました!
そのスナップをご覧下さい。
*組合員さんと坊ちゃんで有名な道後温泉本館(銭湯)です。


*道後温泉駅前にある坊ちゃん機関車

2009年10月29日木曜日

11月も~??

皆さん、矢萩節です。

本日はこれから愛媛県八幡浜に行ってきます。

毎年大変お世話になっているJAにしうわさんへ恒例のご挨拶を差し上げに行くと共に、

今回はお取組先のバイヤーとそこのお客様を数名お連れしてのちょっとしたプチ旅行のガイド役?です。

今週で出張が異常に多かった10月も終了し、

ホッと一安心と言いたいところですが・・・・

矢萩節を奴隷のようにこき使っている営業部の某幹部達は、

戻って直ぐの2日から3日にかけて佐賀への出張を命じております。

と言うことで、11月のスケジュールもほぼ満杯な矢萩節でした。

*矢萩節と遊びたい方は、お早めにご連絡下さいませ!!

2009年10月28日水曜日

社内勉強会

皆さん、矢萩節です。

本日は休市ではありますが、

お勉強熱心なMTグループは朝の9時から勉強会を開催しました。

今回は【若手有望チーム】主催の勉強会で、

障害者とは、障害者とふれあうには、そして障害者を雇用するには等、

障害者を取り巻く基礎知識的な部分を学ぶものでありました。

講演は若手チームが平素お世話になっている就労移行支援事業所あるば様の大澤さんにお願いし、

勉強会のご感想をあるば様の大浅さんに頂きました。

講演では普段我々が全く知らないこと等、

本当にたくさん・たくさん教えて頂きました。

その中で矢萩節は『砂漠で一人で仕事をする』勇気があるか!

という素晴らしいお言葉を学ばせて頂いたのです。

解釈が間違っていなければ、障害者雇用をするにはそれ位の強い想いが必要だということだと理解をしたのですが、あっているでしょうか??

今回このような素晴らしい勉強会を開催してくれた若手有望チームに感謝すると共に、

ご支援を頂いたあるば様にも深く感謝申し上げます。

2009年10月27日火曜日

少子高齢化に向けて

皆さん、矢萩節です。
本日は少子高齢化の現状とその対策をちょっとお話します。

【少子高齢化の現状】

平成21年度版少子高齢化白書によると2007年の出生数は108万9,818人。

合計特殊出生率(一人の女性が一生に産む子供の数を示す。

この指標によって、異なる時代、異なる集団間の出生による人口の自然増減を比較・評価することができる。)は1,34人となっている。

日本の将来推計人口では合計特殊出生率は2055年には1,26人、

総人口は約4000万人減の8993万人。

ということは46年後には東京都が4つ失われ、北海道と比較すると7つ失われる。

確か21年後の2030年には北海道の推計人口は約460万人で現在より約100万人減少。

我々の業界は人の胃袋に生命の糧となる食物(餌ではない!)を届ける仕事。

それ故大幅な人口減はかなりの打撃を被るということだが・・・・

でも心配無い。

だって今から必ず来る現象を察知しているのだから。

いち早く手段を講じたところにのみ、勝算ありと考える。

ちなみに弊社は最初の1歩進めたところ。

皆さんのところは如何かな??
*雑誌では「供給側にとっては、いかに消費者にとってコスト・パフォーマンスの高い製品を世に送り出すかが、大きな鍵となってくるだろう」とありましたが。

2009年10月26日月曜日

三不幸とは・・・

皆さん、矢萩節です。
本日もメルマガよりお話させて下さい。
今回は安岡正篤氏のお言葉です。
【三不幸】
伊川(いせん)先生言う、人、三不幸あり。
少年にして高科に登る、一不幸なり。
父兄の勢に席(よ)って美官となる、二不幸なり。
高才有って文章を能(よ)くす、三不幸なり。 

年の若いのにどんどん上へあがる。
世の中はこんなものだと思ったら大間違いである。
というのは修練というものを欠いてしまうことになるからで、これは不幸である。
これは官ばかりではない。
親のお陰で若輩(じゃくはい)が重役になったりする、みな同じことである。
またいろいろのすぐれた才能があって、文章を能くする、──文は飾る、表わすということで、つまり弁が立ったり、文才があったりして表現が上手なこと──これも大きな不幸である。
今日は選手万能の時代で野球とか、歌舞とか、若くてできる者にわいわい騒ぐ。
これは当人にとって、大きな不幸であります。
若くてちょっと小説を二つ三つ書くと、たちまち流行作家になって大威張りする。 
小娘がちょっと歌や踊りができると、やれテレビだ映画だ、と引っ張り出して誇大に宣伝する。
つまらない雑誌や新聞がそれをまたデカデカと報道する。
変態現象と言うか、実に面妖(めんよう)なことで、決して喜ばしい現象ではない。

*今回のお言葉はややひねくれた物の見方だと矢萩節は思います。
若くして偉くなっても、親の七光りで偉くなってもしっかりと頑張っている人はたくさんいますよね!

2009年10月25日日曜日

サンデーフォトグラフ

*和牛の刺身各種です。左よりタン、真ん中ロース、右がレバーです。
*幻の鮭「鮭児」のルイベです。

*厚岸さんのカキです。大きいでしょう~!