2009年1月7日水曜日

メンターと自己啓発

皆さん、矢萩節です。
新年早々メンターになって頂いた方がおります。
東京在住の御仁で青果業界と言えば青果業界なのですが、全く血筋が違う方なのです。
今回、新年のご挨拶メールにて数度やり取りをさせて頂き、半ば強引な御願いでなって頂いたのです。
メンターに付いてのお話は昨年からこのブログで何度か発信させて頂いておりますが、本当に皆さんも持って下さいね。
*メンターとは仕事や人生に効果的なアドバイスをしてくれる相談者のこと
トロイ戦争に出てくる名教師の名前に由来


皆さんが嫌でなければ、この矢萩節でも構いませんが~?!
やっぱ嫌だよね^^;
それと自己啓発の大切さ!
仕事以外に学ぶ姿勢は絶対必要です。
それをやり続けることに価値があると思います。
矢萩節の今年はたくさんの事をするのではなく、「一つの事に対して深く」やっていきたいと思います。

【活学のすすめ】
『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)

 学問というものは現実から遊離したものは駄目であって、
 どうしても自分の身につけて、

 足が地を離れぬように、その学問、
 その思想をもって自分の性格を作り、

 これを自分の環境に及ぼしてゆくという
 実践性がなければ活学ではない。

 われわれは今後本当に人間を作り、家庭を作り、
 社会を作る上に役立つ生命のある思想学問を興し、
 これを政治経済百般に適用してゆかなければならない。

 いわゆる実学、活学をやらなければならない。

ええ~言葉ですね!!

2009年1月6日火曜日

12月の結果は・・・

皆さん、矢萩節です。
やっと12月の正確なデーターが出て、年を越すことが出来ました。
販売は計画比99,5%・前年比107%でほぼ計画通りの結果となりました。
これは社員達の力(気力・知力・体力=心・技・体)の結集であると勿論思ってはおりますが、やはり外的要因も有ったことは否めません。
利益は計画101,8%・前年比121%と大幅伸張しておりますが、これは外的要因というよりは正に社員達が「産地・お客様と一丸となって」築き上げた結果だと矢萩節は考えております。
お客様にも産地にも喜ばれ、そして弊社にも利があるという近江商人の「三方よし」の構造がやっと少しずつ出来上がってきたのではないかと勝手に考えております。
本日、矢萩節は社員達にはこう伝えておきました。
「12月の業績を確認し、貴方達の力(気力・知力・体力=心・技・体)を改めて十分に感じさせて頂きました。心より敬意を表します。しかしながら短月だけで有頂天にはならず、上には上がおり、これより遥かに良い業績を上げている同業他社が多数居ることだけは理解しておいて下さい。ゴールはまだまだ先です!これからも全員で歩を進めましょう!!」と。

会計年度は4月です。
今月を除き残り3ヶ月が我がグループで最も苦しい四半期(死半期)です。
これを乗り切ってこそ、真の力と言えるでしょう!!
「継続は力なり」「物事に向かってやり続けている以上、失敗と後悔は無い」
この言葉を全員が胸に秘め2009年のスタートが今切られたのでした!!

2009年1月5日月曜日

新年スタート

皆さん、矢萩節です。
我が業界は本日より2009年がスタートします。
激動の1年間になることは間違いありませんが、荒波にも負けずに社員一丸となって船を前に進めて参ります。途中座礁したり、寄港したりの旅になりますが企業理念にある【Always Steps Ahead】の精神で一年間乗り切って参ります。
皆様方におかれましては、幸多き1年になることを祈念致しております。

          
                                   *木古内町サラキ岬の咸臨丸モニュメント


「年いよいよ高くして徳いよいよたかし」

年をとればとるほど、その身に修養を積むことで、
その徳をいよいよ高くしていこう――という意味です。
年をとると、気力も体力もおとろえてきますが、
その身に修養を積んでいけば、
知恵や徳はますます磨かれてくるという教えです。
かかる生き方をしたいものと思います。

(致知出版社様より引用)

2009年1月4日日曜日

今年はこれだぁ~第3弾

皆さん、矢萩節です。
今年はこれだぁ~シリーズは本日の第3弾で終了です。
気軽に・楽しく・手抜きでも読める読書術として、興味のある人物や出来事等を漫画で読むことにしました。漫画にも全く興味が無かった矢萩節ですが、我が家に居る高3のメンター(別名息子とも云う)から教えてもらったのです。
手っ取り早くて、しかも安い値段で購入し、読み終えたら売ってしまうので置き場所にも困らないとのことです。早速メンターにご指導を受けて宮本武蔵を描いた漫画を20冊まとめ買いしてきましたが総額2100円で、な・な・なんと新刊のビジネス書一冊分で済みました。
50歳前にして得ることがたくさん有る新年です。
やはりメンターの力は凄い?!それともこんなことも分からなかった矢萩節が無知?!

2009年1月3日土曜日

今年はこれだぁ~第2弾

皆さん、矢萩節です。
昨日は今年の読書についてお話をさせていただきましたが、本日はその第2弾としてお勉強について少々語らせて下さい。
お勉強といえば一般的なのは受験勉強や資格取得の勉強があり、学生さん達は予習・復習・宿題等がありますよね。矢萩節も会社に入ってから自己啓発として資格取得にかかわるものや、進学にかかわるお勉強をほんの少しだけやってきました。
しかしながら年末から年始にかけて年賀状を書いているうちに大変なことに気がついてしまった!というか・・・・気づいてはいたのですが「全く気にしていなかった」ことを家族一同から強烈に指摘されたのです。
それは字がめちゃくちゃ汚い。おまけに誤字だらけ。そして書き順がいい加減の3点セット。
そうなんです。矢萩節は字を書くという基本的なことが全くできていないのです。
そこで今年のお勉強は「字=日本語」の練習をすることにしたのです。
50歳を前にして小学生に逆戻り、一からやり直しです。
*本屋にはこんな物まで売ってましたぁ~^^;
早速本日から練習開始です!!

2009年1月2日金曜日

今年はこれだぁ~

皆さん、矢萩節です。
今年の読書の中心は歴史書を読んでみようと考えております。
これからの企業経営に必要なものとしてビジネススキルも確かにありますが、やはり人間学、歴史学をしっかりと学んでおかなければいけないと我がメンターよりアドバイス頂いたからなのです。
そこで今年はメンターご推薦の司馬遼太郎氏の作品を中心に読破してみます。
嫌気をさして途中で挫折するかもしれませんが、年間20冊を目標に挑戦してみます。
そこで、氏の作品の中から名文を一つご紹介します。
まだ読んでないので、メルマガのパクリですが^^;

小説「峠」(司馬遼太郎)より

志は塩のように溶けやすい。
男子の生涯の苦渋というのもその志の高さをいかに守りぬくかというところにあり、
それを守りぬく工夫は格別なものではなく、日常茶飯の自己規律にある、という。
箸のあげおろしにも自分の仕方がなければならぬ。
物の言い方、人とのつきあい方、息の吸い方、息の吐き方、酒の飲み方、ふざけ方、すべてがその志

を守るがための工夫によって貫かれておらねばならぬ、というのが、
継之助の考え方であった・・・

この文章を読んで真っ先に思い出したのが、昨年惚れ込んだ白洲次郎氏である。
これも毎月2度ほどご指導を仰いでいる上記メンターの方から教えられたものです。
お恥ずかしながら矢萩節は全てメンターからのアドバイスで人生を歩んでおります^^;
これもその人の生き方だからね!!

2009年1月1日木曜日

2009年第一号

皆さん、リバウンド中の矢萩節です。
新年明けましておめでとうございます。
昨年中は本当に・本当に公私共々お世話になり誠に有難うございました。
今年も更に厳しいご意見等、叱咤激励宜しく御願い致します。
さて、新年第一号は安岡正篤氏のお言葉を掲載させて頂きます。

【年頭自警】

   一、年頭まず自ら意気を新たにすべし

   二、年頭古き悔恨(かいこん)を棄(す)つべし

   三、年頭決然滞事(たいじ)を一掃すべし

   四、年頭新たに一善事を発願(ほつがん)すべし

   五、年頭新たに一佳書を読み始むべし

『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)

*矢萩節は特に四・五を年頭自警としたいですね。