2009年6月29日月曜日

またまたコリンズ

皆さん、矢萩節です。


今日も先週に引き続きコリンズ氏のコラムよりお話します。


今回は「企業が凋落する5段階」というものです。


第1段階~成功体験から生まれた自信過剰


*経営者は横柄になり、何故成功したかという原点を忘れてしまう。





第2段階~規律なき規模の追求


*自社の能力を超えて売上拡大に走ったり、本業と無関係の分野に進出したりする。





第3段階~リスクと危うさの否定


*社内では警戒信号があちこちに出ているにもかかわらず、一時的な現象と見なし、無視する。





第4段階~救世主にすがる


*警戒信号を無視続けた結果、誰にでも分かるほど経営が悪化する。





第5段階~存在価値の喪失か消滅


*経営者は全ての希望を失い、持ち株を全て売却して逃げ出す。





傍目には、第3段階までは健全に見え、第4段階が勝負の分かれ目だそうです。


GMは第4段階目にあり、対応次第では蘇るそうです。


なぜならば、IBM、ウォルト・ディズニー、ニューコア、ゼロックスは第4段階から見事に復活したからだとあります。


そして、復活に際してカギを握るのがやはり人材とのことでした。



*弊社の歴史を辿るとやっぱ当たっているみたい・・・・

ちなみに第4段階(救世主にすがる)より復活した?復活途中?であります!

2009年6月28日日曜日

サンデーフォトグラフ(多種多様)

*月例会で出されたタラバ蟹と鯨ベーコンです。美味しかったです。
*OBS6期生、転勤のため休学になり集合写真を撮りました。(左端は72歳の同期生Yさんです)

*昨日土曜日に行われたタカサカ青果様新人2名と弊社新人3名の合同会食会です。


2009年6月27日土曜日

人材投資の条件・・・

皆さん、矢萩節です。


名著「ビジョナリーカンパニー」の著者であるジム・コリンズ氏のコラムの中に目を引く箇所がありましたので、ご紹介します。


それは、社員が適材であるための6条件というもので


1、会社の基本理念を共有している


(経営者は基本理念を共有できない人材を採用してはならない)


2、上から厳しく管理される必要性がない


(会社が社員の管理に多くの時間を割いていたら、経営者は人材採用で誤っている)


3、「仕事」ではなく、「責任」を与えられていると自覚している


(私が最終責任を負うと誓約できる)


4、「コミットメント」を守り、大言壮語しない


(不平を言わずにやると言ったことを確実に実行する)


5、会社と仕事に対して情熱を見せる


(情熱を持ってこそ偉大なアイデアや商品を生み出せる)


6、「窓と鏡」の基準を満たしている


(適材は成功したら仲間の功績に、失敗したら自分の責任にするほど成熟している)


よって、経営者は

やる気の社員を見つけること



その社員の意欲をくじかないこと



経営者自ら手本を示すこと



が最も必要ということでした^^;



経営者(陣)の皆様、結構厳しい問いかけですが、

是非一緒に頑張りましょうね!!

2009年6月26日金曜日

日本は「上がりの社長」

皆さん、ご無沙汰しております矢萩節です。

学校の課題との格闘で少々手抜きしてしまいました。

ごめんなさい。

さて、本日日経ビジネスを読んでいたら、題名の言葉が出てきました。

「上がりの社長」とは、出世レースを勝ち抜き、実績を残してきた人であっても、それは課長や部長、あるいは常務としての実績に過ぎなく、日本の社長は、多くの場合、社長というポストがサラリーマン人生のゴールとなっているということらしい。

彼等は、会社の全組織と全社員を動かし、業績を上げるための「社長業」の訓練を受けていないとある。

(ここからが耳の痛いところだが・・・)

だから、自分が土地勘のある、出身部門の仕事に細かく口出しをして、現場を混乱させるそうだ。

トップに必要なのは、あくまでも与件に基づいて判断を下すことにある。ちなみに与件とは、今の不況や少子高齢化のような、自分ではどうすることもできない前提条件を言うのだそうだ。

不況を嘆いてもしょうがなく、どうすれば克服できるかを考え、最適の陣形を組み、指示を出したら任せることとあった。

矢萩節も要注意ですわ^^;
*こんな題名の本が売れているみたいですね!!思わず、ドキっとしました。

2009年6月24日水曜日

グリーンカーテン

MT-ITです。矢萩節は行方不明です。さて、梅雨が本格的に始まりました。そして1か月くらい経つと夏本番です。といってエアコンをガンガンかけて暑さを凌ぐことは今の社会全体の流れからしてレッドカードですね。国民全体が余計な二酸化炭素を排出しないよう努力しなくてはなりません。

この数年暑さを凌ぐ手段として打ち水、そしてグリーンカーテンが見直されています。私が在住する東京はこの数年夏は異常に暑くなりました。できる限りエアコンを使うのを控えていますが、我慢にも限度があります。この数年近所を歩いていて気がついたのがグリーンカーテンです。これは早く言えばスダレの代わりです。朝顔、ゴーヤなどツル系の植物を軒下まで貼ったネットに絡ませるだけですが、見た目すごく涼しそうです。

このグリーンカーテン、地方自治体が積極的に推進しています。また、電力会社も力を入れています。

今我が事務所の前にグリーンカーテンができつつあります。フウセンカズラを育てています。事務所に入る熱風を少しでも和らげてくれれば大成功です。そして緑のカーテンを見ながら夕方ビールを飲むのが楽しみです。

はたして北海道の皆様は必要かどうかわかりませんが、内地の方は要検討ですね。

2009年6月23日火曜日

本日のアライアンス情報より

おはようございます。MT-ITです。

今朝は公正取引委員会のセブンイレブンに対 する排除命令のニュースで私のデータベースはいっぱいになりました。

この「事 件」は以前から問題になっていた「モッタイナイ」をテーマにするエコ問題、セ ブンイレブン加盟店が負担する廃棄料、そしてセブンイレブンをはじめとするコン ビニ業界のビジネスモデルに関わる問題などが絡み合っています。

立場を変えて この問題を観察するといろいろな側面が見えてくるような気がします。

さらにもっと大局的にこの問題を観ると、高齢化・少子化に伴う人口の減少、そ れに伴うコンビニだけではなく、量販店、ディスカウンター、通販業者などの消 費者の奪い合いにぶち当たります。

最近目につくのがコンビニ店舗の廃業です。

自分の事務所の近くでも3件はこの半年なくなっています。

それだけ競争が厳し いのでしょう。

また、アルバイト確保でもオーナーは苦労するそうです。

いづれにせよ、今まで順調に伸びてきたコンビニも過度期を迎えたのかもしれま せん。

本部はエコ、人口減少、高齢化などを念頭に置いた新たなビジネスモデル を模索する必要に迫られます。

それ以上に消費者の意識も問われることになると 思います。

皆さんはどう思いますか?ご意見聞かせてください。

2009年6月21日日曜日

サンデーフォトグラフ

*昨日の昼食会(同期生3人と隔週で行っている会)で行った有名な?喫茶店海猫屋です。

*金曜日の東京出張で大変お世話になった会社の皆様(前列)と36会の雄姿?