2009年5月14日木曜日

サプライズIN旭川

皆さん、矢萩節です。
昨日は市場休ではありましたが、お取り組み先のバイヤー2名と上川管内のJAさんを訪問してきました。
まずは同行して頂けるH連A支所をお伺いし少々商談・雑談を行い、その後H川農協様、A青果連様とレンチャンで商談をこなしてきたのです。
今回の訪問目的は「鮮度改善から来るコスト改善」を実現するための方策を探る事を主眼とし、生産者~JA~(弊社)~小売~消費者それぞれにメリットが生まれる仕組みの構築を練ることなのです。
お陰さまで、両JA様の反応もすこぶる良く、直ぐにでもお取り組みの可能性が期待できるものとなり、矢萩節も一安心であります。
夕方には2月以来となる旭川会(不定期開催)も開催され、業界各方面より気の合う素敵な仲間が9名(会員は10名)集まり、DなよろのI部長の激励会、Y冷凍S氏の激励会を行うとともに、何と矢萩節の誕生日も祝って頂いたのでした^^
*主役のI部長がカメラマンだったため、写真には写っておりませんことお詫び申し上げます!!

2009年5月12日火曜日

研修農場は

皆さん、矢萩節です。
いよいよMTグループ本年度のチョー目玉の研修農場が整地されました。
初年度面積は約750mm(約0,75反)からスタートです。

一部馬鈴薯(きたあかり)は定植が終了し、これからとうもろこし、南瓜、スイカ、トマト、枝豆などが植えられます。
6月3日より本格的に作業開始となり、9月の後片付けまでの4ヶ月間に社員達と足を運び、農業の「の」の字から勉強をしてきます。
大川ご夫妻にはご迷惑を多々お掛けすると思いますが、どうかお許し下さいね!!
*目の前の整地されている所全部で~す!!

2009年5月11日月曜日

ヨットスクール式課題とは

皆さん、矢萩節です。

桜は既に散りましたが、これからは様々な花が咲き一層北海道らしい季節に向かいます。

本州のお客様にとってこれからの季節は北海道出張が色々な面で^^多くなるのではないでしょうか?!   

さて本日は今月の課題についてです。通常ならば本を指定して読書感想文を書かせるのですが、

今月は6ページほどのテキストを与え、その概略(要約)、自分が気になった箇所の引用と引用理由2カ所、そして最後に所感(感想)の3部構成となっており指定レポート用紙に2枚です。

課題テキストは日経ビジネスより出典したもので、日本マクドナルドの原田氏のインタビュー記事です。題名が「売上減を不景気のせいにしてはいけない、社内を探せば必ず改善の余地がある」というものです。今回が初めての試みゆえ、社員達は戸惑うこと間違いなしですが、きっと素晴らしい視点での回答が得られるものと矢萩節は大いに期待しております。

なおこの手法は私がビジネススクールで毎週苦慮しているヨットスクール授業の偉大な教授より勝手に伝授(世間では押し付けともいう)されたものをこれまた勝手に使わせて頂いております。(いわゆるパクリ)

皆さん、何故ビジネススクールでヨット授業なんだ??って思うでしょう・・・・

それは昔あったT塚ヨットスクールのようにめちゃくちゃ厳しいものだからです。

社員の皆様、これから矢萩節はYヨットスクール校長として、更に厳しい課題を出していくからね。

船酔いしないように、覚悟しておいてよ!!

2009年5月10日日曜日

サンデーフォトグラフ

*小樽本校で行われる授業の前に同期2名を連れて立ち寄った青塚食堂のホッケ焼き定食
*これは刺身定食!!来週はなるとのから揚げを予定しております。これからの小樽本校での授業が楽しみです^^

*昨日行われた同期会でのワンショットです。隣は李専攻長、右側は同期生


2009年5月9日土曜日

清志郎


こんにちは、MT-ITです。
今日はあまりやっちゃばとは関係ない書き込みになりますが、お付き合いください。

先週ロック歌手の忌野清志郎が他界しました。がん性リンパ管症、つまり喉頭癌が死因でした。私は彼と同い年ですが、単にそれだけではなく、お互いに東京の多摩地区で育ち、多摩地区の高校に通い、そして彼がデビューした頃良く彼が出ていた渋谷にある山手教会の下のジャンジャンというライブハウスで彼のライブをよく見ていました。そのライブハウスで短い会話をしたかもしれませんが、それだけの事ですが、身近に感じる有名人の一人です。

彼はそれから日本のロックの神様になり、伝説のシンガーになりました。今彼の曲を聞き返すと、彼の派手な容姿とは全く逆のナイーブな曲が多いことを再確認することが出来ます。

何故こんな書き込みをしているかというと自分と同い年の人間が、そして同じ空気を吸った人間が居なくなるのは正直さみしいということを言いたいからです。恐らく彼は精一杯走ったと思います。でも、もう少し長く生きて欲しかった。

実は今日先日受けた胃の検査の結果を聞きに行ってきました。最近胃の調子がいまいちだったので臆病になっていました。結果はかなり荒れているモノの深刻ではないとのこと。ただ、もっと労れとのことでした。清志郎よりはちょっと長く生きることができそうです。でも、われわれの年になると「死」との競争が始まります。

これからもどん欲に好奇心と想像力を磨いていこうと思う次第です。

今日病院の帰り、清志郎と時間を共有したライブハウスのあった山手教会に行ってみました。教会はまだありました。でも、ライブハウスはとうの昔になくなっていました。

2009年5月8日金曜日

ドキッ

皆さん、矢萩節です。
世の中の社長さんへドキッっとするお話を差し上げます。
これはワイキューブ代表安田氏の人材力というコラムに載っていたお話で、
世の中の社長さんについて語っているものなのです。
「社長は自分の成功体験をなかなか手放さない。たとえば営業畑出身の社長の場合、社長の営業スタイル、社長の顧客対応を社員に教える。もちろん、うまく成功した方法を広めるのが悪いわけではないが、有効期間を考えるべきなのだ。流れの速いこの時代で、今年の成功体験が3年先も使えるなどということはない。しかし、社長が成功体験を引きずっている限り、次の手を打つことはできない。
更に、たいていの社長は結果重視である。
【ここからが問題だと矢萩節は気付きました】
①社会貢献や顧客志向を経営理念に掲げながら、
社員を評価する基準はなぜか売上や利益であることが多い。
社長が結果重視型であれば、
必然的に人事評価は結果でなされる。
どんな崇高な理念を掲げ、どんなに社内共有に励んだとしても、
社長の視点が結果にあれば、社員の動きも結果に向かう。
短期的な成果を求め続ける限り、
組織に変化は起きないだろう。
②人に変化を起こさせるためには、理想だけを語るのではなく、現実も変化させていくしかない。
社員にとっての現実、それは、評価制度そのものなのである。
会社として変化させてはならないこととは普遍のもの、
つまりミッション(使命)やビジョン(将来構想)だ。

一方、変化させ続けるべきなのは、
時代とともに変わるマーケットで、自社が生み出すべきバリュー(価値)である。

企業としてのミッション、バリュー、その実現、実行のために社員が備えるべきスキル(技能)とスタンス(姿勢)。
これらの評価基準となる要素を、変化させてはならないことと、変化させ続けるべきことに分けるのだ。
その境目は、

社長の性格と人生哲学が大きく反映されることになるだろう。
それこそが、会社の未来を決定づける最大の要素となる。」

結構的をついている話なので、思わずドキッとした矢萩節でした。

2009年5月7日木曜日

ネクタイ最高、顔は大ボケ

皆さん、矢萩節です。
連休は如何お過ごしだったでしょうか?

矢萩節は本当に充実した連休を過ごさせて頂きました。

昨日より営業だったので、早速グループの社員達より頂いた世界で唯一つのネクタイを締めて会社に行きました。
記念にその写真を撮って頂いたので是非ご覧下さい。

*モデルは別として、本当に素敵なネクタイですから!!

さて、4月で20年度が終わり、今月1日より50期のスタートを切りました。

そこで少し20年度を振り返ってみると・・・・

売上(営業部門)約64億円、計画比94,2%/前年比98,92%という散々な結果となりました。

会社総体では何とか体裁は整っており決してお恥ずかしいものではありませんが、本業が上記のよう
では先が思いやられます。
この責任の全ては社長である私にあると断言でき、出処進退をかけて本年度は望みます。