2010年5月31日月曜日

カラーで見えるとは・・・

皆さん、矢萩節です。

本日も晴天の札幌です。

ここ数日はお天気が続き、

やっと北海道らしくなっております。

風がやや強かったり、冷たかったりしますが、

清々しい気持ちでお仕事ができます。

さて、今日は大した話題もないので、

日航再建中の稲盛和夫氏のお言葉を差し上げます。

『楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する』

*この言葉は、『前例のないことに挑戦する際は、

細心の計画と大胆な実行が重要である』

ということを表わしているそうです。

実現した状態(イメージ)が、

カラーで見えるほどに強く思うことが重要であり、


見えたら成功に向けての計画を、

あらゆるリスクを想定して練り上げるべきだと。

このようなプロセスを辿らなければ、

計画(事業)は失敗するということなんですね。

肝に銘じておきましょう!!




2010年5月30日日曜日

いつもの場所

皆さん、矢萩節です。

本日は少し風が強いですが、

いい天気ですね。

今朝は当別方面へバイクに乗って行ってきました。

当別には今年から知り合いになった農場があるので、

農作業の進み具合を見に行ってきたのです。

多少遅れてはおりますが、

作業は順調に進んでいるようで、

一安心です。

お昼頃には家に戻り、

今は図書館でブログを更新しております。

先週も金曜日の朝から土曜日の24時まで、

約42時間も起きていたのでクタクタです。

これから17時までだらだらと過ごそうと思います。

おやすみなさい?!


2010年5月27日木曜日

隠れた大物

皆さん、矢萩節です。
本日は皆さんも一度は遊んだことがある、
レゴブロックの「レゴ社」についての特集を、
日経ビジネスで見つけましたので、

お話させて下さい。

・レゴの本社・・・・デンマーク(人口約550万人の小国、北海道の人口とほぼ一緒)

・創業・・・・1932年

・売上高・・・・約1889億円

・税引前利益・・・・468億円

・レゴの意味・・・・デンマーク語で『よく遊べ』

・製造個数・・・・約4400億個(現在まで)

・種類・・・・約7000種類

ちなみに自由にレゴを作れるソフトを無償で配布しているらしいです!

皆さんの身近にあるレゴブロック。

こんなに大物だとは思いませんでした!!
矢萩節も驚いた記事でした。

2010年5月25日火曜日

サプライズ委員会

皆さん、矢萩節です。

天気が悪い札幌です。

昨日も雨、本日も雨、これでは農作業も捗りませんね。

さて、本日は弊社会長のお誕生日。

朝一からサプライズ敢行で、

クラッカーを打ち鳴らしました!

社員達が手渡したプレゼントの中味はわかりませんが、

大変喜んで頂けると思います。

悪天候を吹っ飛ばすくらいの、

爽快感たっぷりの出来事でした。

2010年5月24日月曜日

息抜き??

皆さん、矢萩節です。

土曜日&日曜日は図書館通いで、

終わってしまいました。

居心地は良いのですが、

やはり何か物足りない。

基本的には、夜は勉強しないようにしているので、

図書館通いは強力なツールではあるのだが・・・・

何かすっきりしない週末であった。

しかしながら、昨夜はちょっとだけ良いことがありました。

入社1年目の若手2名と、

自宅で夕食会を開催しました。

何を話すでもなく、ただ単に粗食を振舞っただけですが、

大変楽しい一時を過ごさせてもらいました!

*若手二人は上の漫画のようでした^^

2010年5月21日金曜日

ピンチをチャンスに

皆さん、矢萩節です。

本日は日経ビジネス【賢人の警鐘】より、

永守重信日本電産社長のお話を致します。

リーマンショックの対応策として

・全社員の雇用を確保するために、いち早く賃金カットを実施し、社員と危機感を共有

⇒社員は5%、幹部は10%

・社員に対して嫌なことを真っ先に伝えることが重要

⇒情報を共有する

・WRP(ダブル・プロフィット・レシオ=利益率倍増)という改善プロジェクトを実施

⇒社員全員に改善テーマを募ったら3ヶ月で5万件の提案がきた

⇒2010年3月期には過去最高益達成

・成長戦略が必要

⇒それぞれの製品には購入できる価格帯がある。

例えば携帯電話なら週給、パソコンなら月給、車なら年収と同じになると、購入者が増える。


それぞれの企業が、それぞれにあった施策を早急に組む必要性がありますが、

上記の施策はどの企業にも当てはまることだと痛感した次第です。





2010年5月20日木曜日

悲しき、KYな40代?!

皆さん、矢萩節です。

本日は日経ビジネスのコピペでお許しください!!

40代ビジネスマンの立場が、“ヤバい”ことになっているらしい。
「40代の多くの社員は、そのまま惰性で過ごしていると、

会社のお荷物になるってことが分かっていない。

しかも、何も考えなくとも、周りがお膳立てしてくれる社会で育ってきた影響からか、

責任感が極めて希薄だ。

次を任せようと思える人材になれるか、

それとも人員整理の対象となってしまうかは、

自分たち次第だってことを分かっていないのが多すぎる」(ある企業の50代の役員)
 
「40代は仕事ができない人が多いと思う。

二言目には、バブルの頃は良かったなどと言うし、

大きいことばかり言うけど、

リアリティーが全く感じられない」

(某大手金融機関に勤める30代の男性社員)

私と同年代が悪く言われるのは決して気分の良いものではないし、

すべての40代に当てはまるわけではない。

でも、残念なことにこのような芳しくない評判を聞くことが多いのだ。

40代の皆様、この記事を見てどう思いますか?

自分も含めて周りをよ~く見渡して下さいね!